エキストラのバイトの内容と参加の仕方!メリットデメリット。

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今日はCMやドラマのエキストラに興味がある、始めてみたい方に向けて、エキストラとはどんなことをするのか、内容と参加の仕方、メリットデメリットについて紹介していきたいと思います。

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エキストラとは

エキストラにも色々種類はありますが、大体は皆さんのイメージ通りです。

ドラマでの通行人や、イベントに来てるその他大勢のお客の役、など、その都度雇われる出演者のことをいいます。

テレビドラマ、映画、音楽のPV、CM、など様々な媒体で募集してますね。

再現VTRとかだと演技のできる方を募集したりもしますが、多くは一般的なマナーがあって普通に生活できる人なら特に能力は入りません。

仕事内容

私も何年か前にバイトでやってみた事がありますが、案件によってやることは違います。

 

ドラマの通行人だったら、スタッフさんに指示されたところから道を歩いたり、

レストランのお客さん役だったらお客さん同士で会話するふりをしながら(邪魔な音が入らないように声は出さないときもある)パスタを食べたり、

イベントに来てる感じで楽しそうに喋りながら歩いてくださ~いとか、ですね。

 

歩く、喋る、喋るフリ、立ち止まる、水を出す店員、イベントスタッフのフリなど現場によって色々ありました、笑。

そんな難しいことは基本的に言われない(歩いたりが多い)ので、スタッフさんの指示をよく聞いてそれに沿ってやれば大丈夫です。

エキストラの参加の仕方

一般の方がエキストラに参加する方法は、

・TV局のホームページなどで募集しているボランティアエキストラやエキストラ募集のサイトを見て、その都度応募する。

・エキストラ事務所に登録して仕事を紹介してもらう方式。

 

大きく分けて2つとなっています。

ボランティアエキストラの場合は基本謝礼金、交通費は出ません。案件によっては簡単な記念品がもらえたりもします。

募集する年齢層や大まかな時間帯、場所が記載されているので条件が合うものや興味があるものに応募してみましょう。

 

エキストラ事務所は額は少ないですが、謝礼は出るものが多い。

案件によってまちまちですし、大体は拘束時間にしては本当に少ないです。(朝から晩までまるまる一日使っても4000円とか、一例ではありますが汗)

交通費も出ない場合がほとんどです。まあ趣味でやるなら気にならないかもしれません。

 

エキストラ事務所の方は事務所のホームページから登録説明会に申し込んで、登録しに行く形が多いです。

事務所によっては登録料が必要なところもあります。

事務所を選ぶ時の注意

男

事務所を選ぶ際の基本的な注意点ですが、まずインターネットで調べて全然口コミなど情報が出てこないようなよく分からない事務所はおすすめしません。

できるだけ名が知れている大手の事務所の方が安全だと思います。

 

またそもそもただのエキストラは、普通に稼げる仕事ではないので、1日で謝礼がうん万円!みたいな上手い話もありません。

登録料は多少はかかるとこも(数千円とか)大手でもありますが、やたらと多い登録料や〜万円など費用がかかるところには注意しましょう。

 

事務所によっては、5000円登録料を払ったのにできそうな仕事に何回も申し込んでも、

中止になったり、応募人数が多くて今回は無理だった、などが延々と続き、全然仕事ができなかったという例もあります。(キ◯◯ジョブはおすすめしません笑)

 

エキストラは「バラし」といって撮影がスケジュールや天候などで急になくなることは、よくあります。

ある仕事に申し込んでも、必ずその仕事ができるわけではありません。

 

ですが、いくら申し込んでも仕事ができない場合は事務所を疑ってみた方がいいかと思います。

スケジュールを空けておいたのに、全然入らないんじゃ登録した意味があんまりないですよね。

 

ということで、怪しいものや極端にうまい話には十分に気をつけてくださいね。

エキストラのメリットデメリット

続いて、実際にやってみた体験談も入れつつ、メリットとデメリットについてです。

エキストラのメリット

メリットとしては、

・芸能人を間近で見ることができたりする(必ずではないが)

・運が良ければがっつり映れる

・普段は味わえない撮影現場を体感できる

ですね。

 

タイミングが良ければ自分の好きな俳優さん、女優さんの演技、芸能人を間近で見ることができる点ですかね。

守秘義務がありますから、誰が出てたとか、何の撮影だったかとかを口外することは、絶対にやってはいけませんが、見ることはできます。

 

また、本物の撮影現場を見る、参加するというワクワク感、他では味わえない楽しさがありますね。

 

あとはこれも運次第ですが、運が良ければ画面にがっつり映れます。

参加してみたけど、全然写ってなかった、もしくはほんの一瞬0コンマ何秒居た!みたいなのもザラにあります。笑

(当たり前ですが、特に100人以上の人数が多いものとか)

 

オンエアされたものを確認してみて、自分を探す!という楽しみ方もできますね。(ヴ〇ーリーを探せばりに、自分を探したのもいい思い出)

あのとき撮影されたものが最終的にこうなったのか~という視点で見れるのが面白いところでもあります。

エキストラのデメリット

デメリットとしては、

・拘束時間、待ち時間が長い

・スケジュールがはっきりしない、連絡が直前だったり

・交通費が出ない、謝礼が出なかったり少なかったり

ですね。

 

まず拘束時間、待ち時間が長い、です。

分かりやすい例でいうと、案件によっては、朝9~10時ごろから入って、終わったのが夜0時すぎなんてこともありました。

終日って書いてあったけど、ここまで終日とは!みたいなことですね。笑

 

あとはロケバスで夜になるまでとか、23時間待たなきゃいけない時もあったりします。

そういうのをできるだけ避けたい人は、記載された時間帯が短めのもの(早朝3~4時間で終わるとか)を選ぶといいかもしれませんね。

 

カレンダー

 

スケジュールがはっきりしない、のもデメリットですね。

前回も書いた通り、天候や撮影上の都合など様々な理由で急に撮影が無くなったりします。

せっかく時間を空けておいても、撮影無くなった、とか今回は選ばれなかったなどは普通にありえることです。

 

あと事務所などによっては詳しい場所やエキストラが決まったよ!っていうお知らせが前日の夕方とかギリギリに来たりもします。

 

基本的に交通費が出ない、謝礼が出ない、少ないはまあ当たり前かなと思います。

楽しみたい人はいいですが、稼ぎたい人には不向き、ですね。

 

ということで最後に、エキストラに向いている人をまとめると、

・俳優さんや芸能人を生で見たい人

・何でもいいからテレビやドラマに出たり写ったりしてみたい人

・役者を目指してる人

・撮影現場に興味がある人

・時間に余裕があって

・新しい趣味を探してる人

・友達と変わったことが体験してみたい人、って感じになります。

 

以上、エキストラとはどんなことをするのか、内容と参加の仕方、メリットとデメリットについてでした。

色々ありますが、普段は触れない世界に参加できるというのは貴重な体験だと思います。

興味のある方は、一度試してみてはいかがでしょうか? それでは~。

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