演劇ワークショップに参加しての体験談

どうも、元不登校生しろさきです。今日は演劇を体験してみたい、興味がある方の参考になればと思い、 演劇ワークショップの体験談を書きたいと思います。

演劇ワークショップとは、 ものすごいざっくり言うと一日~数ヶ月などで演劇の体験や演技レッスンをするものです。

未経験の初心者向けから俳優を目指すプロの方向けまで様々なものがあります。

 

私は役者でもない一般人ですが、舞台が好きだったこともあり、演劇ワークショップに通っていた時期があります。

最初は緊張するしビビるし自意識過剰だし、正直かなり大変でした。(よく通ったな!!)

ですが、人とのコミュニケーションがしやすくなったり、自意識過剰が少しずつ薄まったりと良かった事もたくさんありました。

 

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具体的にどんなことをするのか

演劇ワークショップで具体的にどんなことをするかは、主催者や初心者向けかなどによって全然違います。

私が参加してきた、初心者向けのワークショップ(一日体験のとき)は自己紹介(あったりなかったり)、参加者同士の距離を縮めるため、呼んでほしいあだ名を決めて(太郎でもキャサリンでもなんでもあり) シアターゲーム(下で説明)してっていう感じが多かったですね。

何ヶ月か続くワークショップでは、短い台本を読んだり、朗読をしたりすることもありました。

シアターゲームとは

シアターゲームというのは、俳優の演技力コミュニケーション能力チームワークなどを上げるために用いられる一種のゲームです。 初心者向けのワークショップでは、そんなものすごい難しいものは基本的にやらないと思います。

イメージとしては、鬼ごっこや椅子取りゲーム、など子供のやる遊びをちょっと変化させたような感じ?ですかね・・。

どんなシアターゲームをやったか

わかりやすそうなので言うと、ウインクキラー(場内を歩き回る。鬼にウインクされたら、数秒後に倒れるもしくは退場、注意力などがつきそうなゲーム) ピンポンパンゲーム(飲み会などでおなじみのパーティーゲーム)とか。

あとは、相手にアイコンタクトをしながらボールをパスし合うとか、 参加者の名前(あだ名)を覚えるためのゲームとか、とにかく様々なものがありました。

 

まあ大体何が目的かと簡単にいうと、初対面の人との距離を縮めるということです。 コミュニケーションを取りやすい空気をつくるためでもあります。

 

初対面だと緊張しますし、ビビるけれども、 もちろん上手くできなくても、間違えたりしても全然OKです。 ワークショップは進める人と参加者によって、雰囲気やその場の空気が全然変わるのが面白いとこですね。

体験してみて良かったこと

今までいろんな初心者向けの体験や演劇ワークショップに参加してきましたが、 良かったこともたくさんあります。

 

まずはコミュニケーション能力若干上昇した点ですね。(若干ね。)

私はもともと人は苦手だし嫌いだったので、全然喋れなかったんですが、笑 、いろんなワークショップに参加するうちに耐性がついて、 初対面の人とでも世間話程度はできるようになりました。

最初はビビりまくってひどいもんでしたが、続けることで自意識過剰や嫌いさが薄まりました。 以前よりも気楽になることができました。

 

元不登校生の私には荒療治だったので、簡単に一様に不登校の方や学校が辛い方に進めることはできません。

ですが、 表現する場を持つのは十分に有効だし、いい経験にはなると思います。 変わりたいと思ってる方にはいいかもしれません。

 

あとは、色々な年代の様々な人と交流できる点も良かったですね。 普段は会わないような人と話せたり、関わるというのは人によっては良い気分転換になると思います。 また視野も広がりますね。

 

そして何より単純に表現は楽しいです。 上手く言えなかったり、思ったようにならなかったりもしました。が、 みんなで笑いあったり、時に叫んだり、笑、台本を読んでみたりすることは 凝り固まった考えや身体をほぐしてくれます。

簡単なまとめ

役者を目指す人だけでなく、演劇や演技は全くやったことない人でも 参加、体験できるワークショップはたくさんあるので興味のある方は、無理のない程度にぜひ体験してみてください。

 

ということで、演劇ワークショップに参加してみての体験談でした。それでは~ 。

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