初心者の方が演劇に参加する方法3つ

どうも、しろさきです。

今日は、初心者の方が演劇に参加する方法3つ、についてです。

劇場で演劇を観たり、ミュージカルを観たりしていると、あんな風に舞台に立てたら気持ちがいいだろうなぁ〜と思いますよね。

舞台に立ちたい!とまでいかなくても、なんとなく興味のある方は多いかと思います。

 

実は私も一時期、演劇ワークショップに通っていたことがあります。

演劇というと、俳優さんでもない私たちには敷居が高いイメージがありますが、 今は色々な演劇ワークショップやスクールもあり、全く分からない!やったことない!という人でも気軽に参加しやすくなっているんですね。

 

また、演劇は人とのコミュニケーションを取ったり、自意識を薄めるのにおおいに有効でした。(最初はビビりまくりで恐怖を感じてましたが笑・・・多分今でもビビる。)

 

ということで、初心者の方が演劇に参加する方法を色々あげていきたいと思います。 これを機に一度試してみると、また新しい世界が広がるかもしれません。

砂浜を歩く女性

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演劇ワークショップに参加してみる

演劇に参加する方法で、 一番オーソドックスで気軽に参加できるのが演劇ワークショップに参加する方法です。

 

大体、ワークショップと名付けられてますが、 ものすごく簡単にいうと1日~数ヶ月などの期間で演劇の体験、演技レッスンなどを行うものです。

 

レベルも内容も、全く演劇に触れたことのないような人を対象にしたワークショップから、 プロの役者を目指す人が対象のものまで様々です。

やはり、まずは初心者向けのものに参加してみるのが、おすすめです。

 

得体の知れないものに挑戦するのは勇気がいりますし、ハードルは低めに設定した方が実際に行動に移しやすいと思います。

インターネットで、「演劇ワークショップ」とかで検索してみると 色んなワークショップ情報が載っているサイトも出てきますし、初心者や未経験者向けのものも出てくると思います。

 

とりあえず近い、もしくは興味があるところに思い切って参加してみるのがおすすめです。 また、劇場や劇団でも演技経験不問の演劇ワークショップを募集している場合があります。

 

普段よく観に行くような劇場や劇団が、ワークショップを募集していたら、そちらに参加してみるのも手です。

私も以前、よく観に行く劇場の1日体験みたいな演劇ワークショップに行ってみたことがあります。(超頑張りました)

普段は会わないような様々な年代の人に会えたり、何かとドキドキしたりとビビりながらもワクワクする体験ができました。

色々な人に会って話や交流ができるのも、演劇ワークショップの醍醐味かなと思います。

 

なかなか最初は緊張したり、思ったように喋ったりできないかもしれませんが、 不安とか自意識とかが消えて人と関われたようなときは、とてつもなく爽快です。

学校辛いな~とか思ってる人もぜひ、興味があれば気楽な気持ちでワークショップに行ってみてください。

演劇教室に通ってみる

習い事として、ちょっと続けてやってみたいな~という方は演劇教室に通うという方法もあります。

こちらも初心者から、プロを目指すものまで幅広いです。 スクールによっては、何ヶ月ごとで発表公演があったりする所もあるので、 台本を読んでみたい、初心者だけど実際に舞台に立ってみたい!という人にもおすすめです。

 

月謝制が多く、料金は回数などにもよりますが6千円代~1万2万越えもあり、かなり幅があります。 決して安いから悪い、高ければ良いということもあんまりないです。 大事なのは、人や環境が自分に合うかどうかですね。

 

いきなり申し込まず、まずは体験や見学をしてみて考えましょう。 趣味でやる分なら、ピリピリしたり緊張しすぎるよりも、気楽な雰囲気で楽しんでできそうなところを選ぶのもおすすめです。

 

なるだけ負担は少なく、無理のない方向で試すのが良いですね。 合わないな~とか、やっぱり人と関わるのは怖い!と思って負担になりすぎる場合は、あっさりやめちゃいましょう!(無理しすぎると負担がヤバい!)

また気が向いて、行ってみたくなったときに試してみれば良いと思います。

 

劇団に入ってみる

ちょっと、(だいぶ?)ハードルが上がりましたが、これも方法の一つです。 本格的に演劇をしたい、舞台に立っていきたい人におすすめです。 社会人の方がやっている劇団もあれば、初心者や未経験でも募集しているところもあったりします。

 

劇団員募集のサイトを見たり、興味のある劇団のワークショップに参加してみるのも良いと思います。 演劇教室やワークショップに通ってみて、もっと舞台に立ちたくなったら検討してみるのも手です。

 

また、劇団にはそれぞれのテイスト、特色があります。

わかりやすい例でいうと、派手な衣装でファンタジーやSFをテーマにした作風の多い劇団もあれば、劇中に歌ったり踊ったりもする音楽劇を中心にした劇団もあるということです。

 

もちろん、これも一例でしかなく、実際は書ききれないほど色んなタイプの劇団があります。 ですから、興味のある劇団の舞台を何度か観に行ってみて、考えることが必要です。 (よく分からないとこに、いきなり入ることはまあ無いと思いますが念のため・・・)

 

オーディションのある劇団もありますし、当たり前ですが、必ず入れるとも限らないのがハードルの上がる所以ですね。

 

劇団によっては、それなりの劇団費や公演の際のチケットノルマ (簡単にいうと、この枚数は売ってくださいね~という販売ノルマ、一人1500円を10枚、とか。雑な例えですが、これも場合によってかなり幅があります。) がかかる事もあります。

劇団に入りたい!と思っている方は劇団費やチケットノルマがあるか等を必ず事前に確認しましょう。あんまり極端に金銭的負担が大きいものはやめた方がいいと個人的には思います。

 

ということで、ざっくりですが初心者の方が演劇に参加する方法をあげてみました。 まずはワークショップに参加してみるのが、一番気軽でおすすめです。気になる方はぜひ参加していつもと違う時間を過ごしてみてくださいね。それでは〜。

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