不登校の子にポピーはどう?月刊小学ポピーの口コミ&評判まとめ。

 

不登校の小学生の子の学習にポピーってどう?ママ友から安いし良いよ!って聞いたんだけど・・・?

 

確かに小学1年生だと月2500円!通信教育の中では安いですよね。我が家でも低学年の頃に利用していた記憶が・・・。

月刊ポピーは紙の教材&家計に優しい価格の家庭学習教材として有名ですね。

特に小学ポピーはイード・アワード2021通信教育小学生部門最優秀賞を受賞しています。

・効果のある通信教育
・継続しやすい通信教育
・学費の満足度が高い通信教育
の各部門でも1位を獲得していて高い評価を受けていますね。
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とはいえ不登校でも使えるか?は状況にもよりますし、教材のリアルな口コミってどうなの?ということで、

今回は月刊小学ポピーの口コミ&評判、不登校から見るポピーのメリットデメリットについてまとめてみました。

こんな方にオススメ

・まだ低学年だし紙の教材で学びたい。
・安くても信頼できる教材を使いたい。
・教科書に沿って学びたい。
・不登校だけど自宅でちょっとずつ基礎を固めたい。

月刊小学ポピーの基本情報

月刊小学ポピー

◎イード・アワード2021通信教育 小学生部門 最優秀賞受賞。
◎学校で使っている教科書とピッタリで安心。 
◎小学校のテストとよく似た形式だからテストに強い。
◎家計応援価格(⼩学生2000円台〜、中学生4000円台〜)

◎教育相談、学習相談サービスなどのサポートあり。

例えば小学1年生だと基本のこくご・さんすうに加えて、

・日めくりドリル

・こころの文庫(読み物)

月によって

・英語

・まとめテストなどが届きます。


(公式サイトより引用)

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こくご・さんすうだけだと思いきや、意外と幅広い分野を学べるんですね。これで2000円台なのは確かにコスパ良し。

月刊小学ポピーの口コミ&評判まとめ

月刊小学ポピーのリアルな口コミ&評判もまとめてみました。


ポジティブな口コミには

値段が安くて助かる、シンプル・付録が少ないのが良い興味を持って取り組めてる、などの口コミがありました。

ネガティブな口コミには

内容が幼い・簡単だと感じる、すぐ終わってしまう、教材が溜ってしまったなどの口コミがありました。

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難易度や学習スタイルがお子さんに合うかは重要ですよね。

月刊小学ポピーは無料見本の取り寄せ1カ月お試し購読ができます。気になる方はまず取り寄せしてみて、お子さんの反応を見るのがオススメです。

月刊小学ポピーの料金や始め方

次に学年ごとの詳しい料金&始め方についてです。

月刊小学ポピーの料金・初期費用

入会金は無し。学年ごとの詳しい料金はこちらです。

学年
毎月払い半年一括払い
(月当たりの価格)
1年一括払い
(月当たりの価格)
1年生2,500円14,620円~
(月当たり 2,436円)
28,500円~
(月当たり 2,375円~)
2年生2,900円16,960円~
(月当たり 2,826円)
33,060円~
(月当たり 2,755円~)
3・4年生各3,300円19,300円~
(月当たり 3,216円)
37,620円~
(月当たり 3,135円~)
5・6年生各3,800円22,230円~
(月当たり 3,705円)
43,320円~
(月当たり 3,610円~)

月刊小学ポピーの始め方について

小学ポピーを始めるには

・無料見本

・お試し購読(実物教材1ヶ月分の購読)

・定期購読

の3つの方法があります。

始めようか迷っている方はまずは無料見本かお試し購読がオススメです。

 

ただ無料見本はお子さんの学校の授業や教科書に対応しているものではなく、一般的な内容になりますのでご注意。

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授業や教科書に合った教材が良い場合はお試し購読(1カ月分)で教材を実際に使ってみるのが良いですね。

公式サイト月刊小学ポピー

不登校から見る小学ポピーのメリット

不登校の視点から感じた小学ポピーのメリットデメリットもまとめました。

不登校気味でも学校に合わせて授業&テスト対策ができる

学校の教科書に対応しているので、休んでしまった授業や学校の進度に合わせて学習できるのは良いですね。

学校に行ったり行かなかったりしてる場合でも抜けた部分を補っていけます。

またポピーは小学生でも負担なく学習できるように、小学1年生は1日10分、小学2年生以上の学年は学年×10分に設定されています。

 

正直、不登校で自宅にいても家で長時間の勉強は難しいです。(経験上)

短時間で基礎を少しずつ積み上げてゆけるスタイルはとても良いと思いました。

学習相談・子育て相談サービスもある

あんまり知られてないかもしれませんが、ポピーは教材の他に各種フォローサービスも充実してます。

ポピーの会員限定・教材費内で学習の悩みだけでなく、お子さんの性格や発達などの子育ての悩みの相談サービスも行っています。

 

不登校の専門家ではありませんが、東京都や京都府などの小学校の元校長や教育に関する経験が豊富な先生が答えてくれます。

お子さんとの関わり方の悩みや子育ての不安を減らすのに役立つかもしれません。

 

全てが解決!とまではいかなくても、人に話すだけで整理できたり気持ちが少し軽くなったりもしますよね。

受講費内で気軽に気になることを質問できるのはメリットだと感じました。

不登校から見るポピーのデメリット

教材のバリエーションが少ない

ポピーには多くの通信教育にあるような、色んな付録やデジタル系の教材はついていません。

紙での学習・書くことを重視しているので、

ゲームっぽい教材が好きな子や文字から情報を読み取るのが苦手な子は物足りなさを感じるかもしれません。

 

また「読んだだけじゃなかなか理解できない!」で、

つまづいてる子は紙の教材メインよりもアニメーション主体の教材(例えばすららとか)の方が理解しやすい場合もあります。

お子さんの学年やタイプをチェックしつつ検討してみると良いと思います。

不登校期間が長いと学習しづらいかも

不登校期間が1~2カ月や学校に行ったり行かなかったりしてる場合は使えますが、

半年以上全く学校に行ってない場合は難しいかも!という点ですね。

 

自宅で学習を進める場合、紙教材だけでの学習はモチベーションが保ちづらいです。

また学習したい範囲が合わない、科目によっては授業が進んでしまって解きづらい可能性もあります。

 

お試し購読やお問い合わせでどの範囲が来るか?できそうか?を確認しておくと良いでしょう。

学校を3カ月以上休んでいる場合は、他の居場所との併用(適応指導教室やフリースクールなど)や教えたり声かけしたりする人の存在が学習面では大事だと感じますね。

まとめ

月刊小学ポピーについて個人的な見解・向き不向きをまとめると、

・紙の教材&書くことメインが良い
・コスパ良し、付録は少な目が良い
・不登校でも基礎をコツコツ積み重ねしたい

上記に当てはまる方は一度お試ししてみるのがオススメです。

不登校の時は何かと不安になりやすいですが、お子さんに合った学習や居場所で良い時間を増やしていければと思います。何かしら参考になれば幸いです。