手に職をつける!住宅補修、リペアのアルバイトの体験談

どうも、しろさきです。今日はいつもと話題を変えてアルバイトの体験談です。

何のバイトか!というと住宅補修、リペアのアルバイトですね。住宅補修って言われてもピンとこない人がほとんどだと思います。

簡単にいいますと住宅内外の傷や凹みを補修する仕事ですね。(茶色いクレヨンで床の傷隠す!みたいなことです。もちろんクレヨンは使いません笑)

 

住宅は新築の家から、すでに入居者がいて生活してるものまで様々でした。 やたら高そうなマンションに入ったり、分厚いカーテンで吹き抜けで天井にくるくる回るやつがついてるお宅にお邪魔したりしましたね。

美術系の学校を出た人や、ものづくりや細かい作業が好きな人にもおすすめのバイトです。

ということで、これからリペアの仕事の流れや体験談について書きたいと思います。

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住宅補修、リペアの仕事内容

先ほども書きましたが、リペアの仕事場は新築の家や入居中の家、会社によっては店舗やビルなどもあります。

現場へ出向き、傷や凹みの状態をチェックして直していきます。

毎回場所違ったりするし、汗、はじめは行き当たりばったりみたいで不安でした。大体職場の先輩の仕事について行ったり、研修で補修の練習をしたりするのでまあ何とかって感じでしたね。

 

やることをざっくり説明すると 傷の状態により、ヤスリで整えたり、樹脂やパテで凹みを埋めてヘラなどで平らにした後、着色します。
つや消しスプレーの塗料をかけたりして、より周りの部分となじませて傷があったのを分からないレベルにします。

色を合わせるのは最初はなかなか難しかったですが、全く傷が分からない状態になると仕事した感がありますね、笑。

 

あくまでこれは仕事の流れの一例で、会社によって使う道具や材料、仕事の仕方は若干違います。 おまけに運転免許が必要な会社もあるので、応募したい人は確認してくださいね。

一見、すでに専門技術を持ってる人しかできないんじゃないか、未経験じゃ無理なんじゃないかと 思いがちですが、案外求人サイトでは未経験でも可能だったりします。

 

アルバイトから社員を目指すような、手に職をつけたい人にもおすすめのアルバイトともいえますね。 働く時間帯などは会社によりますが、時間帯は大体8:00~18:00の間で日給8000円~が多い印象でした。

住宅補修、リペアの仕事を体験してみて

たまに、うまいこといかなくてビビりかなり焦ったこともありましたが、目に見えて傷がなくなると達成感がありました。

私が研修した会社は早く仕事が終われば、そのまま直帰できたのでよかったです。 デスクワークより、体を動かしたい!という人にも向いてる仕事だと思います。

道具や材料の持ち運びはありますが、そんなに力がいる作業はないので女性の方でもできます。

 

デメリットをあげるとすれば、日によって現場が違うので場所や行き方を調べるのが大変だったりします。

私も地図情報はもちろん持ってくんですが、目印がない住宅街で完全に迷ったことがありました。(外観が見えているのに、辿りつかないという悲劇)

あと入居中の家は別として、新築やまだ完成してない住宅は冷房とか無いので、夏は暑くて汗ダラダラになります。熱中症には十分な注意が必要です。

 

ということで、最後に住宅補修、リペアの仕事に向いてる人をまとめると

・美術系の学校を出た人
・ものづくりや絵を描くのが好きな人
・細かいコツコツとした作業が苦にならない人
・体を動かすのが好きな人
・手に職をつけたい人

って感じになります。 興味があれば、探してみてくださいね。それでは~。

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