大豆ミートとは?使い方と特徴。おすすめの大豆ミートについて

大豆ミート その他

肉が食えない、魚もほぼ食わない(週1回程度)となると、よくじゃあ何を食ってるんだとよく言われるんですが、ベジ食材も色々あります。

その中でも最も?オーソドックスなのが、大豆ミート!ですね。

 

まずはこちらの写真をどうぞ。

 

大豆ミート

 

 

みなさん御察しの通りですね。こちらは鳥の唐揚げに完全に擬態した、大豆ミートです。

写真の力だけでなく、実物を見ても見た目だけだったら大豆だとわかりません。

 

昔「普通の鶏の唐揚げ」だと思って食べた家族の一人に、

 

「肉じゃないじゃない!!!」

ってものすごく怒られた事があります。普通に美味しいんですけどね、笑。

大豆ミートとは?

大豆ミートとは、簡単にいうと主原料が大豆や小麦など植物性タンパクでできた、お肉のような食材ですね。

ベジミートとか、大豆のお肉とか、肉もどきなどと呼ばれたりもしますね。

 

肉が食えない私の主食ですね。ヘルシー料理とかに興味がない人はあんまり知らないかもしれません。

食感はお肉のような食感です。メーカーにもよりますが。(だがしかし決して肉ではない)

大体は乾燥状態でお湯でもどして使います。↓

 

大豆ミート

 

乾燥状態だともはや何だかわかりませんね。

 

味はメーカーにもよりますが、調味料やだしなどで味付けすれば、大豆大豆しい味はしません、笑。普通に美味しいです。

中には油揚げみたいな感じ!っていう人もいますね。

 

お肉と比べると、もたれたりせず、非常に軽い仕上がりですね。

 

大豆ミートの特徴

大豆ミートは特徴としては食感やサイズに違いがあることですかね。

 

ミンチタイプだとハンバーグや餃子にできます。

ブロックタイプやバラ肉のようなタイプなど、どんな料理に使うかによって変わってきます。

 

味は原料が大体同じなので、メーカーが違ってもそこまで大きくは変わりません。

乾燥状態でそのまま食べたら香ばしい?大豆味です、笑。

 

今は下味がついたレトルトパックのもあるようですが、だいぶ柔らかめな仕上がりだったので、個人的には乾燥を戻して使う方がいいかなと思います。

 

食感ブロックタイプやバラ肉タイプの方がお肉との違いが出やすいですね。

(主に歯ごたえの面で)肉と比べると、メーカーと調理方法によっては、ちょっとやわらかい食感になりがちです。

ミンチ系はひき肉の食感とほぼ変わりません。

おすすめの大豆ミート

ちなみに上の写真にあるかるなぁ 大豆まるごとミート ミンチタイプ100gは、大豆ミートの中でもかなり肉に近い食感だと個人的には思います。

 

最初の写真の唐揚げも、同じメーカーのブロックタイプを使用して作ってみました。

ミンチタイプはともかく、ブロックタイプは肉に近い食感を目指して?作ってあるせいか、お湯で戻すのにちょっと時間がかかるのが難点ですね。

 

メーカーに関わらずですが、最初はミンチタイプのものを使ってみた方が味もつきやすいし、お肉との違いも感じにくいかと思います。(ブロックやスライス状の大豆ミートよりも)

もしくは唐揚げから入るのがおすすめ!ですね。

 

あんまり普通のスーパーとかだと売ってないので、楽天で「大豆ミート ミンチ」で検索したり、通販で買う方が楽かもしれません。

大豆ミートの使い方

基本、最初にも書きましたが大豆ミートは乾燥状態のものをお湯で戻して使います。(ミンチタイプはそのまま混ぜちゃったりもしますが)

戻した後は、いつもの肉料理と同じように使えます。

 

唐揚げならば、下味つけて片栗粉つけて揚げたり焼いたりします。

ミートソースならひき肉の代わりに大豆ミートを入れます。野菜と混ぜて餃子の具にしてもヘルシーで美味しいですね。

カレーやチャーハンなどの具材の一つにもなりますね。

 

おまけに大豆ミートは、生モノじゃないので火が通るとか通ってないとかの概念がありません

味が染み込んで、中まであったまったら、もしくはいい感じに焼き目がついてきたらもうOKです。

 

あの肉にありがちな「焼けてない?、まだ微妙に赤い??」みたいなことはありません。その点は楽ですね。

 

ただ焼きすぎたり揚げすぎると、硬くなったりします。(ジャーキーみたいになる笑)ので焼きすぎにはご注意くださいね。

簡単なまとめ

大豆ミートについて簡単にまとめると、

・大豆ミートとは、原料がほぼほぼ大豆で、肉のように加工したものです。
・料理に合わせて、いろんな種類があります。
・大豆なので栄養もあり、ダイエットしてる人にもおすすめです。
・乾燥状態をお湯で戻して、味付けして使いましょう。

(味付けしないと大豆の味です、それはそれで食べれないことはないのだが、なんとも言えない香ばしいような大豆味。

 

ということで、大豆ミートの話でした。気になった方は一度食べてみてくださいね。それでは〜。

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